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所要量管理なら「ビジネス3」

 部品構成がある製造業向けのシリーズです。


 あらかじめ準備された構成マスタを基に製品から展開を行い、有効在庫より所要量計算を行います。試作などでマスタ化していない場合もその場で構成することも可能です。未来在庫まで加味した有効在庫を基にすることで部品の買いすぎを防ぐことができます。


 基本的には受注→手配計画(所要量計算)→発注の流れとなりますが、単発での発注も可能なため、安全在庫を割った場合や試作などで使用するための調達も可能です。


 構成は[製品A]-[中間品A]-[部品A]のような場合、[製品A]の構成として[中間品A]、[中間品A]の構成として[部品A]など、親品目と子品目の関係で作成します。1つの親品目に対して複数の子品目をもてます。この構成の組み合わせにより、階層が多い構成品も、部品が多い構成品も登録できます。
1階層の構成単位の組み合わせにより全体の構成を作成するため、例えば[製品A]-[中間品A]-[部品A]がすでに構成されており、派生品[製品B]-[中間品A]-[部品A]を作りたい場合は[中間品A]の構成情報はすでに作成されているため、[製品B]の構成だけ作成すればよいことになります。


 所要量計算は生産管理システムには当たり前の機能ですが、生産管理システムは規模が大きい上にコストも高いのが一般的です。また、社内教育も大変です。このes03シリーズは受注発注管理と製品・資材の在庫管理に重点を置いた最低限のシステムです。


 生産管理を導入していな製造業のお客様、生産管理を導入しているが使いこなせていない製造業のお客様、生産管理を変えたいと考えており必要最低限でコストを安くしたいお客様に是非お勧めです。


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