平素は格別のご愛顧を頂きありがとうございます。

 

イーサースもサービス開始から4年が経ちます。

御利用いただいております皆様には、心より感謝申し上げます。

 

この度、イーサースのロゴが変わりましたので公開いたします。

販売管理・購買管理・在庫管理のイーサース

イーサース

 

今後とも、イーサースの御愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

定期売上管理ならイーサース

| es02シリーズ |

今日はイーサースの定期契約機能についてご説明します。

 

サービス提供、保守契約、定期サポートなど、月々同じ内容・金額で請求することがあるかと思います。

定期契約・売上機能がない販売管理の場合は、この処理がとても面倒です。

また、Excelなどでひな形があり、毎月コピーで作成している場合もあるかもしれませんが、

ファイルがどんどん増え、管理が大変です。

毎月、1社・2社程度であれば大した作業ではないにしろ、増えてくると経理はパンク寸前です!

 

というわけで、イーサースのes02シリーズのみですが、定期契約機能を備えています。

使い方はとても簡単。

定期契約マスタというマスタがあり、売上伝票のひな形を作成します。

内容はほぼ売上伝票です。異なるのは日付くらいでしょうか・・・・・・。

年間契約の場合は、1月~12月で、どの月に売上を上げるかチェックを入れ、

月契約の場合は、すべての月にチェックを入れます。

売上計上は手動とはなりますが、オプションで一括計上も可能です。

 

売上計上された定期契約の当月分は、リストから消えていきますので、

リストがすべて空になるまで売上を上げて完了です。

(特別な入力がない限りはマウス操作が主体です)

 

契約が終了した案件は使用可否で「不可」とすれば、

売上リストに載ってくることはありません(過去の履歴として残しておくことも可能)。

 

もちろん、販売管理ですから、通常の見積書、受発注、売上・仕入も備えています。

ES02シリーズに新機能!?

| es02シリーズ |

こんにちは、営業グループです。

今日は、営業からの宣伝です。
まだ、一般公開はしていませんが、ES02シリーズに新機能が
搭載されます。どんなものかは、まだお話できませんが、
「営業している方、もしくは付随する方には助かる」機能です。

詳しくは、来月の展示会「クラウドコンピューティングEXPO」で
お話できればと思っております。
ご来場いただいた方には、先行公開しています。

毎年、毎年「イーサース」には新機能やシリーズが登場しています。
まさに「進化するシステム」ですね。

これからもイーサースをよろしくお願いします。
展示会へのご来場もお待ちしております。

こんにちわ、イーサース開発グループです。

 

今日はイーサースの納期管理についてご紹介します。

一般的な商取引、受注→納期回答→出荷→売上 という業務の流れがあります。

今回は「納期回答」についてご説明します。

 

イーサースでは受注時に納期を入力することができますが、

これは、仮の納期であったり、確定納期であったり、最終納期であったりします。

これが分納なしの1回の納品であれば受注だけで納期を管理することができますが、

分納がある場合は受注だけでは管理できません。

 

そこでイーサースでは「出荷納期回答」という機能を持っています。

この出荷納期回答は受注明細(商品)単位で納期を分けることができ、

分納指示を行うことができます。もちろん、分納無しでの納期回答としても利用できます。

これにより、出荷は出荷納期回答で分けた単位で行うことができ、

「受注番号」、「納期」、「(出荷倉庫)」単位で出荷を行うことができます。

 

さらに、出荷納期回答には在庫引当機能も備えているため、

「納期」を基準に有効在庫を計算します。

つまり、今在庫となっている商品のうち、実際に引き当てて良い数量はどのくらいあるか、を把握することができます。

有効在庫がマイナスになってくれば、発注や製造依頼を行う必要があります。

(在庫を持たない一品モノ受注は有効在庫はありません)

 

購買側の発注→入荷の間になる「入荷納期回答」も同様です。

出荷の分納があれば、当然入荷の分納もあります。

こちらも未来入荷の有効在庫が計算されますので、今は在庫はないが、○日後には在庫があるという

判断もできるようになります。

 

以上、イーサースの納期回答でした。

日々の業務お疲れ様です。イーサース開発グループです。

 

さて、本日、イーサースのデモサイトをオープンしました。

https://sv1.e-saas.jp/demo/

ログイン情報は既にログイン画面に記載しておりますので、そのまま「ログイン」ボタンを押してください。

 

このデモは、イーサースのプログラムをデモ用にリメイクしたもので、

画面構成や入力方法(テキスト入力、ドロップダウンリスト、明細入力)はほぼ同じです。

デモでは、販売管理の「売上伝票」、購買管理の「仕入伝票」の登録、照会、閲覧が可能です。

得意先マスタや商品マスタは既に用意してあるものをお使いいただきます。

このデモはデモ用にわざわざ作られておりますので、実際に本番で使うことはできません。

 

見積作成や受注伝票、発注伝票、入出荷等、イーサースには機能が豊富にありますが、

基本的な操作についてはこのデモで確認できます。

本格的に他の機能を試してみたいと思っていただければ、是非無料体験をお申し込みください。

フル機能を1ヶ月間無料でお試しいただけます。

また、無料体験で御社の運用に合っているようでしたら、そのまま本番へ移行されても構いません。

 

御社の業務システムの一つに、イーサースがお役にたてれば幸いです。

郵便番号検索

| イーサース共通 |

こんにちわ、イーサース開発グループです。

イーサースの取引先マスタなどには住所情報を入力する場所があります。

納品書、請求書発行などに重要な情報です。

大概、この手のシステムには郵便番号検索の機能がついています。

もちろん、イーサースもついています。

 

さて、郵便番号って、現在どのくらいあるかご存知ですか?

2014年4月18日時点で、141083件(一般郵便番号+事業所郵便番号)あります。

一般郵便番号とは、皆さんが普段使われている地域ごとの郵便番号です。

事業所郵便番号というのは大口の事業者に割り振られた専用の郵便番号で、

なんと郵便番号だけで届いてしまう番号です。

事業所郵便番号を取得するためには一定の条件(1日の平均郵便数、年間の郵便数など)が必要です。

 

イーサースはこの一般と事業所の両方のデータベースを持っています。

また、郵便番号は毎月増えたり、減ったりしています。

しかし、イーサースは常に最新情報を取得し、反映しておりますので、

ユーザー様は気にすることなく郵便番号を入力し、住所を自動入力(番地以下を除く)して頂けます。

 

業務を簡単に!

今日は郵便番号検索でした。

こんにちわ、イーサース開発グループです。

 

来る5月14日(水)、15日(木)、16日(金)に、東京ビッグサイトで開催される

『第5回 クラウドコンピューティングEXPO【春】』

イーサースが出展します。

クラウドコンピューティングブース「小間番号  東16-30」です。

イーサース、アースシステムに興味を持っていただけた方々、

心よりお待ちしておりますので、是非ご来場ください。

http://www.cloud-japan.jp/

 

さて、このEXPOの出展も今年で4回目となりました。

1回目と比べると「クラウド」の認知度も上がり、クラウドブースも相当増えました。

近年、企業がクラウド化に興味を持ち、クラウド化を進めていることが良く分かります。

 

アースシステムは小さな会社なのでブースも小さいですが、

その分、細やかな対応ができます。

お気軽にスタッフにお声かけください。

イーサースそのものだけではなく、御社の業務改善となるヒントが得られるかもしれません。

お話だけなら何時間でも無料です!!

ご来店記念の記念品はありませんが・・・・・・”情報”を用意してお待ちしております。

とりあえずは、アースシステムという会社名だけでも覚えていただければ幸いです。

 

周りのブースは大きいところばかりなので、弊社のブースは見つけづらいかもしれませんが、

是非、宝探しの感覚でお越しください。

こんにちわ、イーサースの開発グループです。

これから販売管理、購買管理、在庫管理等、業務基幹システム導入・乗換をご検討されている方、または興味がある方。

まず、スタンドアローン型(1台のパソコンだけで操作する形態)、クライアントサーバ型(2台以上のパソコンで社内にサーバを持って運用する形態)、ASP・クラウド型(社外のデータセンターへアクセスし運用する形態)など、販売管理一つとっても運用形態は多種多様です。

それぞれのメリット・デメリットは別の機会にご紹介するとして、今回はシステム選定におけるイーサースの強みとは?についてご紹介いたします。

大きな機能(受注・発注・売上・入金・仕入・支払)については、大体どのシステムも共通的な項目や処理を持っていますが、どのような基準でシステムを選定されているでしょうか?

1.コスト(イニシャルコスト(初期導入費)、ランニングコスト(運用維持費))

2.機能・サポート

3.システム会社・販売会社

4.カスタマイズができるかどうか

 

まず、1のコストについてでしょうか。どんなに自社にマッチした機能があっても、費用が予算よりも高ければそもそも選定の対象外でしょう。

次に、2の機能。予算に見合っていても、やりたいことができず、提供されている機能でしか使えないとなれば、これも選定の対象外です。サポートの有無も重要なポイントですね。

3のシステム会社や販売会社とは、主に大手・中堅どころの企業様ですが、そのシステムの開発や販売している会社の知名度や実績などを重視します。

そして、自社オリジナルでのカスタマイズが可能かどうか。2の機能面でできなくても、カスタマイズが可能であれば選定の対象となりえます。しかし、カスタマイズは基本的に有償ですので、1のコストに結びついてきます。

 

つまり、コストが安くて、機能が充実していて(利便性)、有名なブランドで(可用性・信頼性)、場合によってカスタマイズができる(汎用性)システムが理想ということになりますね。

しかし、そんなシステムは存在しないのが現状です。

上記の中でも、残念ながらイーサースはブランド力はありません。まだまだ稼働3年目のシステムです(クラウドではない販売管理・在庫管理は10年以上前から行っています)。

では、イーサースの強み(特徴)とは何か。

それは1から10まで自社で設計・開発しているということです。

イーサースは基本的にはクラウド型のパッケージ商品となりますが、個別カスタマイズ等にも汎用的に対応できます。それも、自社開発ならではのことです。

「カスタマイズとなると高いんでしょ?」

それは、他社が同機能でどのくらいのお見積りになるか把握していませんので、なんとも言えませんが、これまでのお客様の中では、

「アースさんが一番安い」

と好評を頂いております。なぜ安くできるかは、企業努力ということで(部品のモジュール化や共通化、低コストでできる代替運用の提案、他社共通機能化可能な内容の無料対応など)。

また、積極的にお客様の意見を短期間で反映しておりますので、日々機能も向上しています。

「迅速な対応、ありがとうございました」

こんなうれしいお言葉を日々お寄せいただいております。

コスト面でも、機能面・サポート面でも、カスタマイズ面においても、イーサースを是非ご検討ください。

以前、イーサースの販売管理<見積作成>で紹介した見積についての運用提案です。

何度も言うようですが、イーサースはWebブラウザとインターネットを利用したクラウド型の販売管理です。

つまり、イーサースを使うとどんな業務が可能かというと、、、

1.営業が外出・出張先で見積の作成ができる

2.電子印に対応しているので、その場でPDF出力し、お客様に提示ができる

3.必要に応じて上長に連絡し、承認をもらう(上長も外出中であってもスマートフォンやタブレットなどからでも承認可能)

 

それぞれメリットについてご説明しましょう。

1.営業が外出・出張先で見積の作成ができる

これまでもパソコンがあれば、外出先でもExcelなどで作成することは可能です。

しかし、多種多様な見積を作成するとなると個人が持ち歩いているパソコンに過去の見積や価格表などを入れておかなければいけません。

持出のパソコンに会社の情報を多く入れることはリスクであることは言うまでもありません。万が一、パソコンを紛失したら、落として壊してしまったらと思うと、ゾッとしますね。

イーサースであれば、パソコンを持ち歩いても、データを持ち歩く必要はありません。イーサースにアクセスすれば、過去の見積も商品単価もすぐにわかります。また、パソコン上にデータがないので、リスクは軽減されます。

スピーディーな対応が求められている今こそ、見積からでもクラウド化をお勧めいたします。

当然、社内でないと見積ができない状況もあります。その場合は営業支援の担当が代わりに作成することがありますが、作成できたら営業担当はイーサースにアクセスしてPDF出力するだけです(印刷できる環境があればそのまま印刷も可能です)。

 

2.電子印に対応しているので、その場でPDF出力し、お客様に提示ができる

あるお客様の例を示します。

イーサースに移行する前は、

①Excelで見積書を作成し、印刷(紙媒体)

②自身の押印

③上長の押印

④スキャナで読み取り、PDF化

⑤お客様へメール送信

という業務フローだったのに対し、イーサースへ移行し、

①イーサースで見積書を作成(見積担当者の電子印が自動的に付加)

②イーサース上で上長承認(上長の電子印が自動的に付加)

③PDF出力し、お客様へメール送信

となりました。

やっていることは同じように見えますが、イーサースへ移行した後はパソコンだけの世界で、そこには紙も実物のハンコも存在しません。スキャンニングといった面倒な作業もありません。

 

3.必要に応じて上長に連絡し、承認をもらう(上長も外出中であってもスマートフォンやタブレットなどからでも承認可能)

企業によっては見積承認をもらわないと客先に提出できない場合がありますよね。うちの会社もそうです。

しかし、緊急な見積時に限って上長が不在・・・・・・。代わりに承認をもらえれば良いのですが、絶対的ルールで部長の承認が必要となれば帰社を待たなければいけません。部長の帰社までにお客様を待たせることになりますね。

そこで、部長へ電話。

「緊急な見積です。見積番号○○○○○を承認してください」

部長はスマートフォン(やや画面は小さいので多少の慣れは必要です)やタブレット等でイーサースへアクセスして、指定の見積番号を承認(イーサースには自分用や他の担当者へ送れるメモ機能(付箋のようなもの)があるので、細かい内容はメモで確認すれば間違えがありません)。

これでお客様へ見積書を出せるようになりました。

 

見積作成一つにとっても、クラウド化するだけで業務が変わってきますよ。

本日はイーサースの伝票で「引用登録」を紹介します。

イーサースには見積作成、受注伝票、売上伝票、入金伝票、発注伝票、仕入伝票、支払伝票(出金伝票)、入庫伝票、出庫伝票、移動伝票、振替伝票など多くの伝票があります。それぞれ「引用登録」という標準機能を実装しています。

引用登録とは、過去の伝票を呼び出し、内容をほとんどそのままで新規の伝票を起こす機能です。

引用された新規の伝票はすべての項目が変更可能で、主に伝票日付を変更したり、商品を追加変更したり、得意先はそのままで出荷先だけ変更したりと過去の伝票から変更箇所が少ない場合にとても有効な機能です。

当然、新規で起こす伝票なので過去の伝票には一切の影響がありません。

手書きの伝票にしろ、パソコン上の伝票にしろ、同じ内容を記入・入力するのは面倒なものです。

引用登録の使い方は運用している中で自然とわかって来ると思います。

ここでは、ほんの一例ですが、事例を書きます。

■赤伝としての利用

日付以外をほぼ同じ内容でコピーするので、数量だけをマイナスにするだけで、すぐに赤伝が作成できます。

操作は、各伝票照会画面にて目的の伝票を呼び出し、「引用登録」ボタンをクリックし、日付を入力し、数量をマイナスにして「登録」です。

■定期売上の計上

毎週、毎月など定期的な決まった売上がある場合は前回の伝票を照会画面で呼び出し、「引用登録」ボタンをクリックし、日付を入力して登録するだけです。

 

日々の伝票処理をもっと簡単に、正確に、効率よく。