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平素は格別のご愛顧を頂きありがとうございます。

 

イーサースもサービス開始から4年が経ちます。

御利用いただいております皆様には、心より感謝申し上げます。

 

この度、イーサースのロゴが変わりましたので公開いたします。

販売管理・購買管理・在庫管理のイーサース

イーサース

 

今後とも、イーサースの御愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

日々の業務お疲れ様です。イーサース開発グループです。

 

さて、本日、イーサースのデモサイトをオープンしました。

https://sv1.e-saas.jp/demo/

ログイン情報は既にログイン画面に記載しておりますので、そのまま「ログイン」ボタンを押してください。

 

このデモは、イーサースのプログラムをデモ用にリメイクしたもので、

画面構成や入力方法(テキスト入力、ドロップダウンリスト、明細入力)はほぼ同じです。

デモでは、販売管理の「売上伝票」、購買管理の「仕入伝票」の登録、照会、閲覧が可能です。

得意先マスタや商品マスタは既に用意してあるものをお使いいただきます。

このデモはデモ用にわざわざ作られておりますので、実際に本番で使うことはできません。

 

見積作成や受注伝票、発注伝票、入出荷等、イーサースには機能が豊富にありますが、

基本的な操作についてはこのデモで確認できます。

本格的に他の機能を試してみたいと思っていただければ、是非無料体験をお申し込みください。

フル機能を1ヶ月間無料でお試しいただけます。

また、無料体験で御社の運用に合っているようでしたら、そのまま本番へ移行されても構いません。

 

御社の業務システムの一つに、イーサースがお役にたてれば幸いです。

郵便番号検索

| イーサース共通 |

こんにちわ、イーサース開発グループです。

イーサースの取引先マスタなどには住所情報を入力する場所があります。

納品書、請求書発行などに重要な情報です。

大概、この手のシステムには郵便番号検索の機能がついています。

もちろん、イーサースもついています。

 

さて、郵便番号って、現在どのくらいあるかご存知ですか?

2014年4月18日時点で、141083件(一般郵便番号+事業所郵便番号)あります。

一般郵便番号とは、皆さんが普段使われている地域ごとの郵便番号です。

事業所郵便番号というのは大口の事業者に割り振られた専用の郵便番号で、

なんと郵便番号だけで届いてしまう番号です。

事業所郵便番号を取得するためには一定の条件(1日の平均郵便数、年間の郵便数など)が必要です。

 

イーサースはこの一般と事業所の両方のデータベースを持っています。

また、郵便番号は毎月増えたり、減ったりしています。

しかし、イーサースは常に最新情報を取得し、反映しておりますので、

ユーザー様は気にすることなく郵便番号を入力し、住所を自動入力(番地以下を除く)して頂けます。

 

業務を簡単に!

今日は郵便番号検索でした。

こんにちわ、イーサース開発グループです。

 

来る5月14日(水)、15日(木)、16日(金)に、東京ビッグサイトで開催される

『第5回 クラウドコンピューティングEXPO【春】』

イーサースが出展します。

クラウドコンピューティングブース「小間番号  東16-30」です。

イーサース、アースシステムに興味を持っていただけた方々、

心よりお待ちしておりますので、是非ご来場ください。

http://www.cloud-japan.jp/

 

さて、このEXPOの出展も今年で4回目となりました。

1回目と比べると「クラウド」の認知度も上がり、クラウドブースも相当増えました。

近年、企業がクラウド化に興味を持ち、クラウド化を進めていることが良く分かります。

 

アースシステムは小さな会社なのでブースも小さいですが、

その分、細やかな対応ができます。

お気軽にスタッフにお声かけください。

イーサースそのものだけではなく、御社の業務改善となるヒントが得られるかもしれません。

お話だけなら何時間でも無料です!!

ご来店記念の記念品はありませんが・・・・・・”情報”を用意してお待ちしております。

とりあえずは、アースシステムという会社名だけでも覚えていただければ幸いです。

 

周りのブースは大きいところばかりなので、弊社のブースは見つけづらいかもしれませんが、

是非、宝探しの感覚でお越しください。

こんにちわ、イーサースの開発グループです。

これから販売管理、購買管理、在庫管理等、業務基幹システム導入・乗換をご検討されている方、または興味がある方。

まず、スタンドアローン型(1台のパソコンだけで操作する形態)、クライアントサーバ型(2台以上のパソコンで社内にサーバを持って運用する形態)、ASP・クラウド型(社外のデータセンターへアクセスし運用する形態)など、販売管理一つとっても運用形態は多種多様です。

それぞれのメリット・デメリットは別の機会にご紹介するとして、今回はシステム選定におけるイーサースの強みとは?についてご紹介いたします。

大きな機能(受注・発注・売上・入金・仕入・支払)については、大体どのシステムも共通的な項目や処理を持っていますが、どのような基準でシステムを選定されているでしょうか?

1.コスト(イニシャルコスト(初期導入費)、ランニングコスト(運用維持費))

2.機能・サポート

3.システム会社・販売会社

4.カスタマイズができるかどうか

 

まず、1のコストについてでしょうか。どんなに自社にマッチした機能があっても、費用が予算よりも高ければそもそも選定の対象外でしょう。

次に、2の機能。予算に見合っていても、やりたいことができず、提供されている機能でしか使えないとなれば、これも選定の対象外です。サポートの有無も重要なポイントですね。

3のシステム会社や販売会社とは、主に大手・中堅どころの企業様ですが、そのシステムの開発や販売している会社の知名度や実績などを重視します。

そして、自社オリジナルでのカスタマイズが可能かどうか。2の機能面でできなくても、カスタマイズが可能であれば選定の対象となりえます。しかし、カスタマイズは基本的に有償ですので、1のコストに結びついてきます。

 

つまり、コストが安くて、機能が充実していて(利便性)、有名なブランドで(可用性・信頼性)、場合によってカスタマイズができる(汎用性)システムが理想ということになりますね。

しかし、そんなシステムは存在しないのが現状です。

上記の中でも、残念ながらイーサースはブランド力はありません。まだまだ稼働3年目のシステムです(クラウドではない販売管理・在庫管理は10年以上前から行っています)。

では、イーサースの強み(特徴)とは何か。

それは1から10まで自社で設計・開発しているということです。

イーサースは基本的にはクラウド型のパッケージ商品となりますが、個別カスタマイズ等にも汎用的に対応できます。それも、自社開発ならではのことです。

「カスタマイズとなると高いんでしょ?」

それは、他社が同機能でどのくらいのお見積りになるか把握していませんので、なんとも言えませんが、これまでのお客様の中では、

「アースさんが一番安い」

と好評を頂いております。なぜ安くできるかは、企業努力ということで(部品のモジュール化や共通化、低コストでできる代替運用の提案、他社共通機能化可能な内容の無料対応など)。

また、積極的にお客様の意見を短期間で反映しておりますので、日々機能も向上しています。

「迅速な対応、ありがとうございました」

こんなうれしいお言葉を日々お寄せいただいております。

コスト面でも、機能面・サポート面でも、カスタマイズ面においても、イーサースを是非ご検討ください。

本日はイーサースの伝票で「引用登録」を紹介します。

イーサースには見積作成、受注伝票、売上伝票、入金伝票、発注伝票、仕入伝票、支払伝票(出金伝票)、入庫伝票、出庫伝票、移動伝票、振替伝票など多くの伝票があります。それぞれ「引用登録」という標準機能を実装しています。

引用登録とは、過去の伝票を呼び出し、内容をほとんどそのままで新規の伝票を起こす機能です。

引用された新規の伝票はすべての項目が変更可能で、主に伝票日付を変更したり、商品を追加変更したり、得意先はそのままで出荷先だけ変更したりと過去の伝票から変更箇所が少ない場合にとても有効な機能です。

当然、新規で起こす伝票なので過去の伝票には一切の影響がありません。

手書きの伝票にしろ、パソコン上の伝票にしろ、同じ内容を記入・入力するのは面倒なものです。

引用登録の使い方は運用している中で自然とわかって来ると思います。

ここでは、ほんの一例ですが、事例を書きます。

■赤伝としての利用

日付以外をほぼ同じ内容でコピーするので、数量だけをマイナスにするだけで、すぐに赤伝が作成できます。

操作は、各伝票照会画面にて目的の伝票を呼び出し、「引用登録」ボタンをクリックし、日付を入力し、数量をマイナスにして「登録」です。

■定期売上の計上

毎週、毎月など定期的な決まった売上がある場合は前回の伝票を照会画面で呼び出し、「引用登録」ボタンをクリックし、日付を入力して登録するだけです。

 

日々の伝票処理をもっと簡単に、正確に、効率よく。

イーサースのマスタ管理のマスタ取込みについてご紹介します。

イーサースのマスタ管理では取引先マスタ(得意先、仕入先)と商品マスタについて取込み機能が標準で提供されています。

取込み形式はCSV形式です。大体の一般的なシステムはCSV形式での取込みです。

しかし、Excel形式はよく知っていても、CSV形式にはあまりなじみのないお客様もいらっしゃいます。

CSVとはComma Separated Valuesの略で、半角のカンマ(,)で区切られたデータ形式を指します。例えば、

0001,アースシステム株式会社,得意先

といったデータは、
1列目:0001→取引先コード
2列目:アースシステム株式会社→取引先名
3列目:得意先→取引先種別
と解釈できます。

これをExcelに置き換えると、
A列:0001→取引先コード
B列:アースシステム株式会社→取引先名
C列:得意先→取引先種別
となります。

取込みは、1列目は取引先コードで、2列目は取引先名で、3列目は取引先種別でといった決まりがあります。その決まりに従いCSVファイルを作成していくのですが、大概の場合は
Excelで作成→CSV形式で保存
という方法を取ります。

実は、この作業は簡単に見えて、結構大変な作業なのです。1件ずつ、画面からマスタを入力するよりは簡単な作業なのですが、Excel特有の文字→数字の自動変換であったり、CSVにした時に列数が違ったりで、なかなか苦戦します。

そこで、イーサースではマスタ取込み支援のExcelテンプレートファイルを用意しております。Excel上には既に取り込みに必要な項目が列挙されており、何列目が何でと気にする必要はありません。各列の見出し部のコメントにはどのように入力する場良いかを記載しておりますので、その通りに記入していただければ良いのです。

また、Excel標準のCSV保存ではなく、イーサース取込み用に合わせたCSVを出力する機能もあるので、CSVファイルの作成に失敗するという心配もありません。

さらに、イーサースに既に取込まれたマスタをCSVに出力して、同じマスタ取込み支援のExcelに展開できる機能もあり、マスタの一括修正も容易に行うことができます。

 

余談ですが、再利用するCSVファイルの扱いで絶対にやってはいけないことが2つあります。

1つ目はCSVファイルをダブルクリックしてExcelを開いて保存することです。
例えば、「0001」といったコードがある場合、Excelで表示した瞬間にそれは頭の0が取られ「1」になります。そして保存をすると、コードは「1」となってしまい、意図しないデータになってしまいます。

2つ目はデータ内にカンマ(,)を入れることです。例えば商品名や単価のような金額です。
品名コード:0001
品名:ボールペン,黒,0.5mm 1ダース
単価:1,200
のようなデータの場合、

品名コード,品名,単価
0001,ボールペン,黒,0.5mm 1ダース,1,200

カンマの数は本来2つに対して、5つのカンマが登場します。
これでは取込みがうまく行きません。

 

以上、イーサースのマスタ取込み(CSV)についてでした。

イーサースの販売管理の見積についてご紹介します。

イーサースの販売管理は全シリーズとも、「見積作成」、「受注伝票」、「出荷管理」、「売上伝票」、「入金伝票」、「請求書・売掛管理」の基本機能を持っています。そして、その機能間は連携できるように設計されています。

仕入管理や在庫については「購買管理」、「在庫管理」の機能に分類されるのでそちらをご覧ください。

■見積作成

いろんなお客様のお話を聴くと、売上管理はパッケージソフトを使っているが、見積はExcelで管理している、という企業様が多いですね。
各々の営業マンが個別にExcelで見積書を作成しているので、見積の状況や過去の見積単価が共有されておらず、いつも苦労するそうです。共有フォルダでファイル管理をしていても、どれが最新の見積かわからないこともあります。
こういった場合、ファイル管理よりも検索機能が備わったデータ管理が好ましいことは言うまでもありません。

イーサースの見積作成機能はデータ入力して、PDFで出力します。電子印の機能もあるので、PDFをそのままメールに添付して得意先に送ることもできます。
入力されたデータは、蓄積されていきますので検索して過去の情報が簡単に見られます。さらに、過去の見積を引用して新しい見積を作成することも可能です。
Excelで管理されている方にはよくわかると思いますが、似たような過去の見積Excelをコピーして、ファイル名を変更して、中身を変更しているかと思います。それと同じイメージでデータ間で行えるものです。

売上管理と見積がそれぞれ独立していると、面倒な作業が「転記」です。通常では注文をもらった際、見積の内容とほとんど同じ内容を売上伝票や受注伝票に手入力しなければいけません。

「見積書の内容をそのまま受注(売上)伝票に転記できたらなぁ」

と必ず思うはずです。
手入力は大変な作業ですが、間違えも起きえる作業です。見積内容を転記したつもりが、品番が違ったり、単価が違ったりしたら大問題です。

イーサースなら、それら問題を簡単に解決できます。

こんにちは、アースシステムの開発グループです。

アースシステムのクラウド型販売管理、購買管理、在庫管理「イーサース」について、日々のブログを公開していきます。

少しでもイーサースに興味を持っていただき、「導入してみようかな」と思っていただければ幸いです。

 

とりあえず、「イーサース」。名前だけでも覚えてください。