セキュリティ対策が必要なのは外部向けだけではありません。
利用される企業内においてもセキュリティ対策は重要なことであり、その一つとしてこの利用者権限があります。
利用者権限は各伝票の閲覧・登録・更新権限やマスタデータの閲覧・更新権限を機能ごとに細かく設定することができます。
例えば、営業の社員に見積書作成・受注伝票の権限はつけるが、経理側の売上伝票や入金伝票の権限はつけないといった形です。マスタ登録権限もなるべく少人数にすることによりマスタデータの統一性がなされます。
イーサースは利用者の方々へもセキュリティ向上のお願いをしております。
その一つとしてログインパスワードの定期的な変更です。当人からすればパスワードの変更はなるべく行いたくないものですが、同じパスワードを使い続けることは情報漏えいのリスクが高まります。
そのため、イーサースでは定期的(標準は90日)にパスワードの変更を促すメッセージを表示しています。このメッセージは変更するまで表示されます。
情報システム部の方が口をすっぱくしてパスワード変更を促さなくても、イーサースはしつこく利用者の方々へパスワードの変更を促します。